MBA/MOT大学院への挑戦

MBA・MOT大学院(夜間)に通う(予定の)理系サラリーマンの雑感
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    小論文の練習
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      大学院の入試に向けて願書を出し、
      試験に備えて様々な本を読んでいるものの、
      人生の中で、入試で小論文を書いたことがなかったため、
      「小論文を書く」という練習が必要だと感じていました。
      インプットの勉強は続けつつも、そとそろアウトプットが必要だと。


      主旨をどう主張するか、
      テーマをどう展開するか、
      何文字を、何分間で書くか、
      こういったことは、「能力」というよりも「技術」に近いと思われます。

      そこでまずは↓の本を購入しました。
       
      MBAに限らず、様々な社会人大学院の数多くの過去問が、詳しい解説や解答例とともに
      掲載されており、とても参考になりました。

      まずはとにかく自分で書いてみて、解説・解答例を読んで自己評価。
      ・・・ただ、小論文には答えなんてあってないようなものなので、
      自分の解答の善し悪しは判定できるものではないというのが正直なところ。

      また、大学院のウェブサイトから過去問がダウンロードできたので、
      それにも取り組んでみました。
      こちらはそもそも解説、解答も無いので、どちらかと言えば
      実際の試験の時の「文字数」と「時間」感覚を身につけるため、という感じでした。

      後は、自由にテーマを設定して、例えばこのときホットな話題であった
      「TPPへの参加について」自分の主張を書いてみる、というような練習もしてみました。


      これらの練習によって、曲がりなりにも小論文の書き方が、
      なんとなくわかったような気になりました。
      | 大学院入学まで | 09:30 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
      願書作成
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        小論文の対策のため、色々な本を読む一方で、願書の作成にも取りかかりました。

        どの大学院もだいたい、
        ・志望理由
        ・入学後に行いたい学習・研究内容
        を数百〜1000文字程度書く必要がありました。

        大学院によっては、TOEICの事前受験・点数提示が必要でした。

        この願書の内容は、入試の合否に大きな影響を与えるものらしいので、
        入念に作成・推敲をしました。

        参考にしたのは、下記の本。

        国内MBA研究計画書の書き方 -大学院別対策と合格実例集-

        例がたくさん載っていて、参考になりました。
        先人たちが、MBA(MOT)を志した様々な思いが興味深い。
        分や内容を真似してもしょうがないので、
        「思いを素直に」「自信を持って」書けばよいのだ、と心得て、
        自分の文章を書き上げました。


        ・・・しかし後々、この願書に基づいて面接を受けることになった訳ですが、
        ここで書いた、一部曖昧な表現のせいで、面接でつっこまれることになるとは、
        このときは思ってもみませんでした・・・。
        | 大学院入学まで | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        小論文試験に向けて
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          早稲田・東工大の小論文を見据えて、様々な本を読みました。
          そもそも大学院で勉強していくにあたっては身に付けておくべき
          基礎的な内容ではありますが、理系バカの自分には新しい知識です。

          以下、2011年9〜12月に読んだ本。


          まずは経営学、経営戦略の初歩から。




          この1冊ですべてわかる 経営戦略の基本(株)日本総合研究所 経営戦略研究会



          ポーター教授『競争の戦略』入門グローバルタスクフォース



          グロービスの本で、基礎的な思考法・マネジメントについて勉強。





          社会人として恥ずかしいぐらいわかっていない、経済・現代社会について




          ホットな話題であるTPPについて、賛成反対両サイドからの意見を読む。



          軽くお金のことも勉強しておこうと。




          MOT関連本も継続して読んでいました。






          イノベーションへの解 実践編 (Harvard business school press)

          スコット・アンソニー,マーク・ジョンソン,ジョセフ・シンフィールド,エリザベス・アルトマン,クレイトン・クリステンセン



          | 大学院入学まで | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          小論文試験というハードル
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            MOTを大学院で学び、研究するという目的は、
            東工大、北陸先端大、早稲田大、東京理科大のどこでも
            果たせそうだと、色々と調べる中でわかってきました。

            もちろん各大学院の特色はあるだろうけど、基本的には、
            「ここではこれはできない」
            「ここでないとこれはできない」
            ということは、あまり無さそう。

            そうなのであれば、受けられるところは受けて、合格できたところに進めばよいか、
            という風に考えるようになりました。

            受験のチャンスとしては、
            早稲田大  2011年11月、2012年2月(2回受験可能)
            東工大   2011年12月
            東京理科大 2011年12月、2012年2月、2012年3月(この内1回のみ受験可能)
            北陸先端大 2011年2月

            上記のようになっており、合格発表と入学手続きの締切期限を考えると、

            第一陣として早稲田大と東工大、これが不合格だった場合に
            第二陣として早稲田大と東京理科大と北陸先端大、
            を併願して受験する、という予定を立てることができました。


            さて、ここで第一陣の二校の入学試験には「小論文」がある、
            ということが自分にとっては大きなハードルとして立ちはだかりました。

            高校受験から「理系」で進んできた自分は、試験で所謂「小論文」というものを
            やったことがありません。

            加えて、MBA/MOT大学院の入試で出される小論文は、過去問を見ると、
            「世界金融危機により多くの企業が影響を受けている。企業が取るべき方策には
             どのようなものがあるか。どのような戦略をとるべきか論ぜよ(1200字)」
            「(資料を読んだ上で)企業が基礎研究の成果を得てビジネスに活用するためには、
            資料で述べられている施策以外にどのような施策が考えられるか。具体的施策を
            一つ提示し、有効と考える理由とともに説明せよ(700字)」
            というようなお題。

            また関連して、
            「コンティンジェンシー理論の特徴を二つ挙げよ」
            「バリュー・チェーン分析の限界について簡潔に説明せよ」
            なんて問題があったり。


            当時の自分には、チンプンカンプン(今でもか)でした。
            面接試験だけであれば、自分の考え、やりたいことをアピールして、
            受かれるのではないかと思っていたのですが、
            小論文試験には、まったく歯が立たない状態でした。


            ということで、受験(小論文)対策を兼ねて、
            自分に足りない知識・考え方を補うべく、経済学、経営学、あるいは世界情勢について
            勉強を始めることにしました。
            これが2011年9月頃のことでした。
            | 大学院入学まで | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            大学院の調査2
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              大学院でMOTを勉強するにあたり、候補に挙げた4校について、
              詳しく調べていくことにしました。

              正直なところ、授業は、どの大学院でも同じような(過不足ない内容という意味)
              講義を受けることができそうです。

              2年間通うとなると、細かな環境、実際の学生生活等が気になります。
              ・学生の構成を左右することになる、受験資格としての「社会人経験」
              ・修了の条件となる論文の提出義務の有無
              ・講義の時間割
              について調べました。

                              社会人経験      修了時提出書類                          
              東工大          無しでも可   プロジェクトレポート           
              北陸先端大    3年以上           修士論文             
              早稲田大       3年以上           専門職学位論文 またはプロジェクト研究論文 
              東京理科大    無しでも可       MOTペーパー              

                    講義
              東工大   平日15:00-19:50  土曜10:40-19:50
              北陸先端大 平日18:30-21:40  土曜9:20-18:20
              早稲田大  平日19:00-22:05  土曜9:00-19:45
              東京理科大 平日18:30-21:40  土曜9:00-19:30

              データを見ると、社会人経験が必要ない大学院のうち、
              東工大は4割程度が、学部卒生から成っている様です。
              それに対して理科大の方は平均年齢が高く、30〜40代がほとんど。

              北陸先端大は、専門職大学院ではなく通常の修士課程なので、修士論文が必須。
              早稲田大も、それに準ずるような論文提出が必要の様子。


              受験生には重要な、入学試験の詳細についても調べました。

              受験のための出願書類への記載事項と試験内容について

              <東工大>
              提出書類:
              〇嵋祥由 業務・学術上の実績 自己評価(自分の強み・弱みなど) て学後に希望する学習内容
              各500字程度

              筆記試験:120分間(パズル的な問題と、小論文)
              口頭試問:15分間
              備考:外部機関での英語テストの成績書の提出が必要

              <北陸先端大>
              提出書類:
              入学後取り組みたい研究課題について
              1000字程度

              試験:面接30分間 うち7分間プレゼン。英語能力の口頭試問を含む。


              <早稲田大>
              提出書類:
              ,海譴泙任亮駄碍亳海里覆で成し遂げたこと、現在の担当業務に関する詳細(1000 字以内)
              キャリアゴール。それをどのように達成するか。
               当研究科における学習・研究がその中でどのような意味を持つか。(500 字以内)
              当研究科における志望プログラム期待と入学後に予定している研究テーマ(1000 字以内)

              1次試験:小論文 90分間 + 120分間
              2次試験:面接 15分間


              東京理科大:
              ,海譴泙任凌μ確鯏について
              ∋嵋召瞭圧 ∨楡豺兇納茲蠢箸鵑任澆燭い海箸砲弔い
              将来の進路希望について
              各1000字程度

              試験:面接25分間、うち10分間プレゼン


              事前に提出する書類に書く内容は、「志望動機」「研究計画」と、どこもあまり差は無く、
              面接試験が実施されるのも同じです。
              東工大と早稲田大のみ、筆記試験として小論文が課されるのが、
              大きな違いと言えそうです。
              | 大学院入学まで | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              受験へのモチベーション
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                各大学院の具体的な内容は、さらに次回の記事に譲ることにして、
                大学院受験へのモチベーションについて。

                大学院でMOTを勉強する、という体力・時間・頭脳・お金の必要なことを本気で志したには、
                それを動機付けた環境がありました。

                自分と同じ会社の人たちではありませんが、

                現在MOTの社外セミナーに通っている人
                アメリカでMBAを修めた人
                学生時代にMOTの勉強をしていて、今もそれらに関連する様々な本を読んで勉強している人
                一度会社を辞めて国内の大学院でMBAを取り、転職した人

                と身近に話すことがあり、
                その人たちに勝手にインスパイアされたようで、

                自分も何かやらねば。
                自分の価値を高めねば。
                自分が社会に寄与(貢献)できる方法にはどんなものがあるか。

                といったことを「あせり」を持って自問するようになりました。


                その中で、大学院は、行くこと自体が目的なのでは決してなくて、
                自分の価値を高めるための修行ができるところだと考え、
                徐々に大学院受験への本気度が上がっていきました。
                | 大学院入学まで | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                大学院の調査
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                  MOTの勉強と並行して、MOTを学べる大学院の調査を行いました。
                  ネットで色々と調べたところ、東京では下記の7大学院がありました。

                  <国立>
                  ‥豕工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 技術経営専攻
                  東京農工大学大学院 工学府 産業技術専攻
                  K摸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前記課程

                  <私立>
                  ち甍霤賃膤愨膤惘 ‐Τ惴Φ羃弊賁膺Τ悵眠歡 ビジネス専攻
                  ヅ豕理科大学大学院 イノベーション研究科 技術経営専攻
                  芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科
                  日本工業大学大学院 技術経営研究科 技術経営専攻

                  どれも、社会人が会社を辞めずに、夜間および土曜日等に大学院に通うことで
                  単位が履修できるシステムがあります。

                  下に、自分が判断の基準とした項目についてまとめました。

                  学位/  入学金+学費(総額)/  キャンパス(場所)

                  ‥豕工業大学大学院/ 技術経営修士(専門職) / 1,353,600円/ 田町・大岡山
                  東京農工大学大学院/ 技術経営修士(専門職) / 1,426,800円/ 小金井 
                  K摸先端科学技術大学院大学/ 修士(知識科学)/ 1,353,600円/ 品川
                  ち甍霤賃膤愨膤惘/  経営管理修士(専門職) / 2,946,000円/ 早稲田
                  ヅ豕理科大学大学院/ 技術経営修士(専門職) / 2,560,000円/ 飯田橋
                  芝浦工業大学大学院/ 技術経営修士(専門職) / 3,680,000円/ 豊洲・芝浦
                  日本工業大学大学院/ 技術経営修士(専門職) /   1,700,000円/ 神保町


                  国立の安さが際立ちますな。
                  自分の職場は板橋にあるのですが、そもそも会社帰りに通えることが必要条件ということで、
                  東京農工大は候補から外しました。
                  芝浦工大も、通うのはちょっと厳しい上、学費が高すぎるので、こちらも却下。
                  また、日本工業大学のみ1年制の課程(他はすべて2年制)なのですが、急いで学位を取ることが
                  目的ではなく、じっくりと学びたいと思ったので、こちらも外しました。

                  ということで、東工大、北陸先端大、早稲田大、東京理科大に絞って
                  受験を具体的に考えることにしました。


                  情報源としてはネットの他、下記のムックも参照しました。
                   MBA、会計、MOTパーフェクトブック 2011年度版
                  MBA、会計、MOTパーフェクトガイドブック 2011年版


                  具体的な内容については、次回の記事で。
                  | 大学院入学まで | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2011年7〜9月に読んだ本
                  0
                    今年7月以降は、MOTの勉強を本格的に始めました。
                    勉強と言っても、基本的には本読むだけなのですが。
                    去年受けたMOTセミナーの資料の復習をした後、
                    まずは読みやすいものから、と新書を中心に読み始めました。

                    中小企業の製品開発論「B to B マーケティングへ向けて」 中小企業の製品開発論「B to B マーケティングへ向けて」加藤 俊文

                    技術経営の考え方 MOTと開発ベンチャーの現場から (光文社新書)
                     技術経営の考え方 MOTと開発ベンチャーの現場から (光文社新書)出川 通

                    ポケット図解 ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本 ポケット図解 ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本 中野 明

                    ポケット図解 ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本 ポケット図解 ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本 中野明

                    ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本
                     ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本

                    通勤大学MBA〈11〉MOT―テクノロジーマネジメント (通勤大学文庫)
                     通勤大学MBA〈11〉MOT―テクノロジーマネジメント グローバルタスクフォース


                    このあたりで、フムフム、MOTとはこういうものか。イノベーションとはこういうものか、
                    ということをなんとなく理解しました。

                    この次の段階として読んだのは、必読の名著、「ブルー・オーシャン戦略」。

                     商品の詳細

                    ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
                     W・チャン・キム、レネ・モボルニュ、 有賀 裕子 (単行本 - 2005/6/21)

                    面白かったものの、どうしても後付けの理想論、という印象が否めず。


                    次は「イノベーションのジレンマ」をと思ったものの、英語の勉強がてら原著で読もうと思い立ち、
                    「The Innovator's Dilemma」を読むことにしました。
                    The Innovator's Dilemma: The Revolutionary Book that Will Change the Way You Do Business (Collins Business Essentials)

                    The Innovator's Dilemma:
                    The Revolutionary Book that Will Change the Way You Do Business
                    (Collins Business Essentials)Clayton M. Christensen

                    これはすごい本でした。読んでいて興奮しました。
                    しかしここで取り上げられているジレンマは、トップ企業が感じる類のものであって、
                    自分の会社が直面しているものではない、というかこのようなジレンマを感じるレベルに達していない、
                    と正直なところ感じました。
                    また、ほなこのジレンマにどう対応したらええねん!と、モヤモヤもたまりました。

                    続けて洋書シリーズ。巷で話題のドラッカー。
                    読んでみたい、いや、読まねばなるまいと思っていたのですが、
                    ブームに乗った様な感じで読むのはしゃくだ、と思い、
                    ドラッカーも原著に挑戦しました。
                    まずは一番ページ数が少なかった(笑)「The Effective Executive」
                    (邦題は「経営者の条件」)。

                    The Effective Executive: The Definitive Guide to Getting the Right Things Done (Harperbusiness Essentials)
                     The Effective Executive: The Definitive Guide to Getting the Right Things Done
                    (Harperbusiness Essentials)


                    非常にいい本でした(当たり前か)。
                    邦訳だと「経営者」ですが、「Executive」の広い意味として必ずしも経営者を指す訳ではなく、
                    本文中にも「誰しもが、様々な状況、タイミングでExecutiveなのである」
                    という文がある通り(意訳)、
                    すべてのビジネスパーソンが読んでためになる本だと思いました。
                    古い本ですが、最近のしょーもないビジネスHow to 本を読むよりも、よっぽど勉強になるのでは。


                    さらに続けてドラッカー。こちらは逆輸入的「The Essential Drucker」。
                    日本でドラッカーのエッセンシャ版が大ヒットしたのを受けて、
                    英語でもエッセンシャル版を作成したとのこと。
                    The Essential Drucker: The Best of Sixty Years of Peter Drucker's Essential Writings on Management (Collins Business Essentials)
                     The Essential Drucker:
                    The Best of Sixty Years of Peter Drucker's Essential Writings on Management
                    (Collins Business Essentials)
                    Peter F. Drucker

                    これがあれば、下手なビジネス本を読む必要はないかな、という感じか。
                    こちらは途中まで読んで、中断中。


                     これらの洋書を読む間に、下記の本も読んでいました。
                    ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書)

                    ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書)
                    藤本 隆宏, 東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター

                    ナレッジサイエンス―知を再編する81のキーワード

                    ナレッジサイエンス―知を再編する81のキーワード  杉山 公造


                    こんな感じで、MOTの基礎、日本的MOT、イノベーション論あたりを勉強していました。
                    | 大学院入学まで | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    何を勉強するか
                    0
                      前述のMOTセミナーが終了してしばらくは脳が興奮状態で、その余韻に浸っておりました。

                      勉強は継続しようと思ってMOT関連の読み物を少し読み始めたのですが、
                      それとは別に、今年やりたいと思っていた「英語」と「知的財産」の勉強を始めました。


                      勉強の成果としての目標
                      TOEIC:860点以上
                      2級知的財産管理技能検定:合格

                      を決めて、それぞれ2,3ヶ月ほど取り組み、無事に目標を達成することができました。

                      自分は目標をしっかり立てて取り組めば、その枠組みに自ら縛られて、否が応でも達成せねば!
                      という強迫観念が芽生える様で、この性格をうまくコントロールしてやると、
                      勉強することへのモチベーションが保ちやすい、ということに最近気づきました。


                      さて、7月に2級知的財産管理技能検定が終わったところで、次に何を勉強するかを考えました。
                      せっかく勉強する習慣が身に付いたので、このまま立ち止まらず次の勉強を始めようと思い、
                      どちらかと言えば「勉強すること」が目的で、「ゴール」はあくまでその成果、という考え。


                      このとき挙げた候補とその理由

                       ̄儻譟Speaking & Writing:
                        TOEICの点数は良かったものの、あまりにもアウトプット能力が低いため。
                      1級知的財産管理技能検定
                        さらに知的財産の勉強を続けてみる。
                      J柩士
                        知的財産の勉強を続けるなら、弁理士を目指すのは本丸。
                      っ羮企業診断士
                        自社でMOTを実践する場合、中小企業診断士のための勉強でかなりの部分をカバーできる。
                      ナ躓
                        ビジネスマンとしては身に付けておきたいスキル。MOTの実践のためにも会計の知識は必要。
                      BATIC
                        会計と英語の勉強が同時にできる。
                      大学院でMOTを専攻する
                        MOTを勉強するのであれば、本丸。


                      それぞれについて考察をしました。

                      ‘罰悗任呂覆なか難しい。
                       →会社の人事育成制度を利用して、ベルリッツに半年間通うことにしました。
                      1級の合格には、生半可な勉強では通用しない。この道のプロを目指すわけではないなら不要。
                      Lノ呂里△詭槁犬世、勉強するのであれば学校に通う必要がある。
                       自分がやりたいのは、他者のコンサルティングよりも、自身が主体となって事業を進めること。
                      て販したい訳ではない。かといって企業内中小企業診断士では、資格を継続させる条件が厳しい。
                       自分がやりたいのは、他者のコンサルティングよりも、自身が主体となって事業を進めること。
                      ド要な勉強だが、苦手な「お金」のことなので、躊躇してしまう。
                      自分は会計については素人。まずは日本語で簿記を勉強してからにすべき。
                      Ъ分の興味としては最も中心にあるもの。
                       大学院に行くには2年間という時間とかなりの費用がかかる。これらの投資への費用対効果は?


                      ということで、
                      、実行(2011年12月現在も進行中)
                      ↓あ却下
                      ア保留
                      Βイ鰺ダ
                      Б勉強を本格的に始め、大学院へ通うことの意義、効果を調査・検証する。

                      ことにしました。

                      迷走している様で、それなりに取捨選択。


                      | 大学院入学まで | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      MOTを志した動機2
                      0
                        社外で受けたMOTのセミナーについての続き。

                        半年近くにわたって受けたセミナーですが、そこで学んだことは
                        MOTの基礎とはいえ、終了した時点では自分では消化し切れない程の内容でした。

                        自分は何やらこれまでに知らなかった新しい考え方を知ったのだ、
                        ということだけは実感があり、しばらくは脳が興奮状態でした。


                        研究者自身をマネジメントすることもMOTであると考えると、このセミナーは、
                        企業内研究者としての自分のセルフマネジメントを考える上でも大きな収穫があり、
                        自分自身、成長しなくてはいけないと思わせてくれました。

                        一つ、自分の中から湧き上がってきた疑問点。
                        様々な理論・手法・事例を見てきたのですが、MOTは、電機・機械メーカー的な観点からのアプローチが多く、
                        自社で扱う食品・医薬品に、学んだMOTの考え方がそのまま適用できるのだろうか、と。
                        また学んだことを自社でどう実践するかも、別の問題だと感じていました。
                        このときの疑問が、この先の大学院志望の動機につながります。


                        内容を咀嚼し、吸収し、さらに活用していくには時間がかかりそうだけれども、
                        MOTを実務で実践できる様に勉強を続けたい、と決意を新たにしたのでした。
                        | 大学院入学まで | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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